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←左の「管理人愛読中」コーナー、久々にまた更新しましたんでご報告を。

今回の修正は下記の通り。
・GANTZ OUT
・ヴィンランド・サガ、宇宙兄弟、ちはやふる、進撃の巨人 IN

いやあ今回インしたこの4作。なんで入れてなかったんだと思いますが、めちゃくちゃ面白いです。
今最も面白い・オブ・ザ・ベストの4作です。
いやいやヒストリエもシュトヘルもおもろいし!! 無人島3冊選べとかむり!! せめて20冊!! あっちがう20作!! なぜならマンガは冊で数えるとダメ絶対!! 3冊とか言われてスラダン選んだ場合練習風景で終わるYO!!!
みたいな幸せな日々ですよ。
ぼくら日本に生まれて良かったねえ…

ヴィンランド・サガもヒストリエも、よくある歴史モノなんだけど、まあこの21世紀に入ってこんな優れた歴史モノが出てきたなあと感動しています。歴史ネタなんて、面白そうなところはとっくに誰かにやり尽くされたと思ってたよ。
それに両作品とも、歴史そのものの面白さというよりは、歴史という「状況」を背景にした、近代の人間ドラマなんですね。この点は「シュトヘル」なんかもそうですな。史実よりも物語そのものが面白い。ほんと、よくできてます。

一方「ちはやふる」「宇宙兄弟」なんかは現代を舞台に、これもかるたとNASAという非常に特殊な世界を借りて、人間ドラマが繰り広げられます。
ちなみにこの二作はちょっと首を傾げるくらい、一人で描いてる気がしない。
一人の人間がここまで考えられるとは思えない。
とんでもないですよ。
作中にうごめく人間の質が。「ちはやふる」はそのセリフが、「宇宙兄弟」はその種類が、あまりに豊穣です。

「進撃の巨人」はもう説明いらないですね。
オリジナリティとプロットと演出だけでベストセラーにのし上がった作品です。
どれだけ絵がヘタ(w)だろうが面白さには関係ねぇんだということを証明してしまった奇跡のような作品です。作者が新人だけに、いつ息切れを起こすかとハラハラしながら読んでいましたが、5巻を越えたところでそれが全くの勘違いであることに気付きました。
ていうか、息切れどころか、巻が進むごとに面白くなっていっている……
まじか、と思いましたが、まじです。
間違いないです。

まあそんな感じで、レビューがかなり先になりますので、今言いたいこと言っておきました。
はっきり言ってこんな文章読んでるヒマあったら今すぐマウス掴んで光の速さで全巻カートぶっこめよお前らと思います。
読んだことないやつは死んだほうがいいとおもうよわりとまじで☆

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