青春

宮本から君へ / 新井英樹

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(総合)
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今回のおすすめマンガは新井英樹の『宮本から君へ』。定本という愛蔵版で、全4巻。
新井作品は以前の『キーチ!!』『ザ・ワールド・イズ・マイン』に続き3作目のレビューとなりました。
このブログで同一作者で3作品レビューというのは他に無いと思います。
ということで皆様お気づきの通り、『キーチ!!』で衝撃を受けた私は新井英樹にずっぽりハマってしまったのでした。
一応言っておきましょか。
作者は天才。(3回目)
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ヤサシイワタシ / ひぐちアサ

ヤサシイワタシ / ひぐちアサ
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久々の更新です。
本日のおすすめマンガは『ヤサシイワタシ』、ひぐちアサ。全2巻。
これねー、女友達に教えてもらったんですよ。女についてたまらん気持ちになりたかったらこれ読めって。
んで読みましたよ。
…たまらんがな!! やめれ!! 青春の古傷を掘り返すのはやめれ!!
うああ!!
という。
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STEEL BALL RUN / 荒木飛呂彦

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これを書く段になって気付いたんですけど、JOJO作品、まだレビューしてなかったのね。
一応説明しておきますと、わたくし、「飛呂彦」が一発変換されるくらいのJOJOファンです。第一部の連載スタート時からリアルタイムでジャンプで読み続け、今に至るオッサンです。『死刑執行中 脱獄進行中』とか『変人偏屈列伝』も持ってます。バルバルバルバル。
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医龍 / 乃木坂太郎 (原案:永井明 / 医療監修:吉沼美恵)

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遂に出ました。
このブログを始めて3度目のオール☆5です。
いつものように、読み終わった直後にこれ書いてます。
まだちょっとぼーっとしてる。
はぁ…

『医龍』を簡単に説明すると、まあよくある天才外科医の話です。
『ブラックジャック』に始まる一連の医療系作品と同じく、難しい手術をこなすヒーローが患者の命を助けるという図式は同じ。少年マンガのバトル、少女マンガの恋愛のように、ハラハラドキドキのエンターテイメント作品であることは間違いありません。
さらにこの作品には『白い巨塔』的要素も大きく絡んできます。つまり大学病院の医局を舞台にした、教授選を争う人々の社会派ドラマという側面。物語はこれを軸に進んでいきます。
二つの要素のいいとこ取りをしたような『医龍』ですが、ただ、私はそのアイデアや物語そのものに☆5をつけたわけではありません。
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キーチ!! / 新井英樹

4091860613
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☆の数からお分かりの通り、久々のヒット、いや、ヒットという軽い語感からは程遠い、衝撃的な作品に出会いました。
マンガが好きで良かった!と思える作品です。
新井英樹『キーチ!!』。
あの『宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン』の作者です。
この単語は簡単に使うべきじゃないと重々承知していますが、ここであえて使わせて頂きます。
作者は天才。
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シグルイ / 原作:南條 範夫 著:山口 貴由

【送料無料】シグルイ(1)
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今回のおすすめマンガは『シグルイ』です。
これ、何かというとサムライマンガですね。ブジドーってやつ。
普通サムライというと、合戦や決闘シーンがメインになる作品が多いですが、この作品はちょっと変わってます。いやもちろん果たし合いがメインだし、「○○流奥義」みたいな少年誌的アツさも兼ね備えていますが、でもこれ、少年誌でやっちゃだめって思います。
なぜなら残酷だから。
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シマシマ / 山崎紗也夏

【送料無料】シマシマ(1)
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いやーーー。読みました。シマシマ。
あのねー、これねー、男性と女性で、かなり感想が変わってくると思うんですねー。
とりあえず男として私、読み終わった後フラフラになりましたよ。感動とかそんなんじゃなくて、あまり知りたくなかった女の現実を見せつけられたというか…失恋したというか…
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ボーイズ・オン・ザ・ラン / 花沢健吾

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恥ずかしながら私、花沢健吾作品を初めて読みました。
最新作『アイアムアヒーロー』が周囲であまりに話題になってるので、取りあえず過去の作品を読んで予習しようかと思い、この『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を手にとってみたわけですが。
いやーこの作者、変わってる!
いい意味で。
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ヒメアノ~ル / 古谷実

ストーリー star4
キャラ star5
絵の魅力 star3
演出 star3
個性 star5
中毒度 star4
おすすめ度
(総合)
star4

古谷実。マンガを作者で読むような人ならすぐにこの名前にピンとくるはず。
そうです。この方は『行け!稲中卓球部』『僕といっしょ』『グリーンヒル』の作者さんです。
稲中などに関してはもはや説明不要だと思いますが、近年まれにみるハイレベルなギャグマンガとして名を馳せた作品です。私などは高校時代に後ろの席から回ってきた稲中4巻に笑いをこらえきれず、授業中に爆笑してしまって先生に見つかったという思い出があったりします。

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万祝 / 望月峯太郎

万祝(1)
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キャラ star5
絵の魅力 star3
演出 star3
個性 star5
中毒度 star4
おすすめ度
(総合)
star4

今回のおすすめ漫画は望月峯太郎『万祝』全11巻。望月峯太郎は『バタアシ金魚』『お茶の間』『ドラゴンヘッド』を描いた人ですね。
この作者、作品ごとにけっこう作風を変えてくるんですが、今回の『万祝』は単純明快な冒険活劇です。なんといっても海賊の話。そこに余計なサブ要素は含まれておりません。みんなが「海賊」と聞いて想像するような話からは大外れしない、非常に分かりやすい作品だと思います。
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