泣ける

無限の住人 / 沙村広明

無限の住人(1)
ストーリー #
キャラ #
絵の魅力 #
演出 #
個性 #
中毒度 #
おすすめ度
(総合)
#

うわーーー終わっちゃった。終わったよーむげにんがー。あー。
あー。
あー……

ということで今回のオススメ漫画はむげにんこと『無限の住人』、全30巻。
ほら、←左側の管理人おすすめコーナーに載ってるでしょ。
ずっと読んでたのよ。ずっと勧めてたの。
でも終わっちゃったの。
今回レビューのタイトルに「無限の…」て書いてて、うわー終わったんだなと(しつこい)。
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岳 / 石塚真一

ストーリー #
キャラ #
絵の魅力 #
演出 #
個性 #
中毒度 #
おすすめ度
(総合)
#

ほふぅ…
たった今読み終えました。岳18巻。物語が終わってしまった…
何この喪失感。
何この気持ち。
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医龍 / 乃木坂太郎 (原案:永井明 / 医療監修:吉沼美恵)

ストーリー #
キャラ #
絵の魅力 #
演出 #
個性 #
中毒度 #
おすすめ度
(総合)
#

遂に出ました。
このブログを始めて3度目のオール☆5です。
いつものように、読み終わった直後にこれ書いてます。
まだちょっとぼーっとしてる。
はぁ…

『医龍』を簡単に説明すると、まあよくある天才外科医の話です。
『ブラックジャック』に始まる一連の医療系作品と同じく、難しい手術をこなすヒーローが患者の命を助けるという図式は同じ。少年マンガのバトル、少女マンガの恋愛のように、ハラハラドキドキのエンターテイメント作品であることは間違いありません。
さらにこの作品には『白い巨塔』的要素も大きく絡んできます。つまり大学病院の医局を舞台にした、教授選を争う人々の社会派ドラマという側面。物語はこれを軸に進んでいきます。
二つの要素のいいとこ取りをしたような『医龍』ですが、ただ、私はそのアイデアや物語そのものに☆5をつけたわけではありません。
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キーチ!! / 新井英樹

4091860613
ストーリー #
キャラ #
絵の魅力 #
演出 #
個性 #
中毒度 #
おすすめ度
(総合)
#

☆の数からお分かりの通り、久々のヒット、いや、ヒットという軽い語感からは程遠い、衝撃的な作品に出会いました。
マンガが好きで良かった!と思える作品です。
新井英樹『キーチ!!』。
あの『宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン』の作者です。
この単語は簡単に使うべきじゃないと重々承知していますが、ここであえて使わせて頂きます。
作者は天才。
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PLUTO / 浦沢直樹

PLUTO(1)
ストーリー star4
キャラ star4
絵の魅力 star4
演出 star4
個性 star4
中毒度 star4
おすすめ度
(総合)
star4

今回のおすすめマンガは浦沢直樹の『PLUTO』、全8巻。 ランキングつけてみたら偶然オール☆4になりました。珍しい。
私は手塚世代でも戦後焼け跡派でもありませんので、「アトム」という名前に何の思い入れも無いわけですが、そういう人間がこれを読んでも面白いのかと言うと、面白いです。
あー面白かった。
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サンクチュアリ / 原作:史村翔 作画:池上遼一

【送料無料】サンクチュアリ(1)
ストーリー star5
キャラ star5
絵の魅力 star4
演出 star4
個性 star3
中毒度 star4
おすすめ度
(総合)
star5

今回のおすすめ漫画は史村翔原作、池上遼一作画の『サンクチュアリ』、全12巻(文庫版は全8巻)。
いつものようにレビューするにあたり読み返しましたが、目の周りがまだカピカピした状態でこれを書いています。
前回のレビューと全く同じ展開です。
うええええん。
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最終兵器彼女 / 高橋しん

最終兵器彼女(1)
ストーリー star4
キャラ star4
絵の魅力 star4
演出 star4
個性 star5
中毒度 star5
おすすめ度
(総合)
star5

今回のおすすめ漫画は高橋しん『最終兵器彼女』、全7巻。
いつものようにレビューするにあたり読み返しましたが、目の周りがまだカピカピした状態でこれを書いています。
うええええん。
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DRAGON QUEST -ダイの大冒険- / 原作:三条陸 作画:稲田浩司

【送料無料】Dragon quest-ダイの大冒険ー(1(誕生の章))
ストーリー star4
キャラ star5
絵の魅力 star4
演出 star4
個性 star4
中毒度 star5
おすすめ度
(総合)
star4

今回のおすすめ漫画は、これぞ少年漫画の王道!という作品です。
『DRAGON QUEST ダイの大冒険』、全37巻。(文庫版は全22巻)
ドラゴンクエスト人気が絶頂であった1989年から7年間にわたり連載されたこの作品。私はこれまでに2度通読してまして、今回レビューを書くにあたって数年ぶりにもう一度読み返してみたんですが。
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ヒカルの碁 / 原作:ほったゆみ 作画:小畑健

ヒカルの碁(1)
ストーリー star5
キャラ star4
絵の魅力 star5
演出 star5
個性 star4
中毒度 star5
おすすめ度
(総合)
star5

今回のおすすめ漫画は、かつて世間に「囲碁ブーム」を巻き起こしたと言われている『ヒカルの碁』、全23巻。
これ簡単に言ってますけど、実はものすごいことなんですよね。その時の囲碁ブームって、あちこちで囲碁が流行っていて、その流れに乗って囲碁漫画がジャンプで連載されて遂にブームに火が付いた! とかだったら分かるんですが、全然そんなことなかったんですよね。
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めぞん一刻 / 高橋留美子

めぞん一刻(1)
ストーリー star5
キャラ star5
絵の魅力 star3
演出 star3
個性 star5
中毒度 star5
おすすめ度
(総合)
star5

今回のおすすめ漫画は、1980年代に流行した「ラブコメ」というジャンルの代表作にして永遠の金字塔、高橋留美子『めぞん一刻』。文庫版や愛蔵版など色々ありますが、大体10巻+αってところです。
高橋留美子と言えば『犬夜叉』ですが、連載する雑誌によってこれほど作風の本質が変わる作家も珍しい。言うまでもなく少年誌と青年誌では求められる作品のタイプが異なってきますが、高橋留美子というマンガ家、個人的に、どうして青年コミックを描き続けてくれなかったのかと悔やまれます。
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